世界の果てのカフェ

人生が変わる、世界の果てのカフェ。

私も出来ることなら、話してみたい登場人物がそこにいる。

カフェのメニューに書かれた質問は、本作の中で、何度も問われ、私たちが今ここで生きる意味、目的を考えさせられます。

今回のブログ記事は、John StreleckyさんのThe Cafe on the Edge of the Worldという本の感想です。

「人生で大事なことは緑色のウミガメから学んだ」という話はとても面白かったです。

「好きなことをする時間を確保したら、幸せになれたよ」という、ある登場人物の話も良かったです。

そして、「世界の果てのカフェ」の設定が私は大好きです。

私も、どこか違う場所、誰か違う登場人物で、新しい自分の物語を描いてみたくなりました。

日本語版は

「やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ」

ジョン・ストレルキー(著)、鹿田昌美(訳)

1760円 ダイヤモンド社

英語版のオーディオブックは30%offで630円、英語版電子書籍は1100円くらいでした。(2026年2月7日頃)

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